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無機質のガラス膜により愛車のボディを雨、潮風、黄砂、ほこり等から守ります。また、洗車した際にワックスがけと同等の輝きを保ちます。

ボディに付着している鉄粉や油分、汚れをしっかりと落としきります。

コーティング前に下地を丹念に整え、キズなどを除去。限りなくフラットに近い鏡面状態に仕上げます。

研修を経た専門スタッフが特殊技術でボディ表面にアークバリア21をコーティングします。

最後に独自で開発した仕上げ剤を用い、塗り込んだガラスコーティングの表面を整えます。

ガラス被膜がボディを完全に包み、ボディ全体が鏡のような光沢を持ちます。

施工後1〜2週間は、洗車はしないでください。 (一般的な雨やその他汚れの付着は問題ありません。)
研磨剤や微粒子系のワックスのご使用については、ガラス膜を削る恐れがあるため劣化の原因となる場合があります。
洗車後は、柔らかいクロスなどで拭き上げるようにしてください。
ボディの表面は薄いガラスで覆われているため、フロントガラスのお手入れと同様にお考えください。
表面にくもりや繊キズなどが現れた場合、無理に磨いたりせず、必ず施工店にご相談ください。

効果はどのくらい持続しますか?

「アークバリア21」は無機質のガラス成分であることから、理論上は雨・日差し・付着物等による劣化はしません。ただし、どんなケースでも100%劣化しないという訳ではなく、虫の死がいや鳥の糞等の付着物を除去せず長期間放置した場合には、コーティング面のみならずボディまで浸食する場合もありますので、効果をより長く持続させるためにも定期的な洗車、およびメンテナンスによるケアをお勧めいたします。また、接触・衝突等によるボディの損傷(硬質ブラシによる引っ掻きキズ含む)、研磨剤使用によるボディ磨きはコーティングが剥がれる(効果が弱まる)要因となります。

メンテナンスは必要ですか?

前述のとおり、理論上は経年劣化しないため、基本的には洗車のみで愛車の輝きを維持できます。ただしお車の使用状況や保管状態によっては細かいキズ(硬質ブラシによる引っ掻きキズ等)や付着物が付く場合があることから、1年ごとのメンテナンス(有料)をお勧めしています。

コーティング部分について保証期間はありますか?

例えば、車庫駐車の方と青空駐車の方がおられるように、お客様のお車の保管状態はそれぞれ異なります。仮に施工後に状態が変化した場合でも、その原因がコーティングの不具合によるものなのか、他の要因によるものであるかは、時間経過とともに特定が困難となります。従いまして、施工証明としての「施工証明書」は発行していますが、施工後の「品質保証」は行っておりません。ただし気になられる変化がございましたら、ご相談いただければ部分補修等の対応をいたします。

コーティングした場合、撥水効果も生じますか?

「アークバリア21」は油性コートではありませんので、水を丸く弾くことはありません。ただし、専用リンス(商品名「アークリンス」)を使用することにより、撥水効果を得ることができます。アークリンスは洗車後のボディに散布し、水と一緒に拭くだけで効果を発揮するもので、効果は2週間程度持続いたします。購入ご希望の際はお気軽にお申し付けください。なお、「アークバリア21」が施工されたボディでも、ウォータースポットは発生いたします。撥水効果を施工されたお車は、さらにその可能性が高まりますが、洗車によるお手入れにより、簡単に除去することができます。

コーティングによりボディにキズは付かなくなりますか?

「アークバリア21」の施工後は、ボディ表面が常温硬化したガラス成分で覆われます。その膜厚は約0.5ミクロン程度と極薄であることから、コーティング無しの状態に比べるとキズは付きにくくなりますが、お車の保管・ご使用状況によりキズは発生するものであり完全に防ぐことはできません。 ※1,000ミクロンで1ミリとなります。

コーティング部分にひび割れが生じることはありますか?

「アークバリア21」施工後のボディは常温硬化したガラス膜で覆われていますが、その厚みは0.5ミクロン程度と薄いためひび割れの心配はございません。ただし、ガラス膜はボディに密着しているため、塗装が剥がれる程のキズや凹みが生じた場合はコーティングの効果も失われます。

鉄粉・鳥の糞・水垢・虫の死がい等の汚れは防げますか?

コーティングにより、「一切の汚れからお車を完全に守る」ということはできませんが、ボディへの悪影響を軽減するほか、洗車により簡単に除去することが可能となります。しかし、汚れの中にはガラス面にもこびり付く強固なものもあり、時間が経つと塗装面に浸食する場合もございますので、付着した際にはできるだけお早めに洗車するのが、美しく保つ秘訣です。

塗料ミスト、ピッチタールなど落ちにくいものは?

洗車でも除去しにくいものには専用クリーナーがございます。施工店にて専用の洗車キット・クリーナーなどのメンテナンス商品も取扱いしております。また、アフターメンテナンス(有料)についても各種メニューがございますので、お気軽にお問い合わせください。

中古車にも施工できますか?

中古車の場合、下地処理としてボディを磨いた後にコーティングを施工いたします。この下地処理にて、水垢、ウォータースポット、雨染み、小キズ等をできる限り除去いたします。その結果、中古車においても相当の輝きを得ることができます。

コーティングしたボディにワックスを塗っても大丈夫?

研磨剤またはコンパウンド入りのワックスの場合、施工面に拭き傷が生じることがあり、これが光沢低下の原因となります。従いまして、洗車以外のお手入れはお勧めいたしておりません。

事故の際、補修は可能ですか?

事故等による鈑金塗装部分についての部分修復も可能です。一度コーティングを施工したお車には「施工証明書」を発行しておりますので、保険を使用して修復する場合に、再施工することができます。

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